interview

社員インタビュー

恋河内 英太郎

こいかわち ひでたろう

2018年入社 / 担当:麦、大豆、子実トウモロコシ、キャベツ等の生産 / 山口県 山陽小野田市

謙虚に誠実に、「地域に馴染む」ことが
農業には欠かせません!

今の担当と入社のきっかけ

今はトマトと米以外の麦や大豆、子実トウモロコシ、キャベツの生産を担当しています。とは言え、繁忙期には他の作物を手伝ったり反対に手伝ってもらったり、みんな臨機応変に動いています。以前は米も担当していましたが、山口さんの入社を機に、米の生産を任せることができました。基本は週2日休みで、農閑期の12月は機械整備等をしていることが多いです。

実は、ファーム17に入社するきっかけになったのが、『キャベツ』にあるんです。前職の農業関係の会社でも以前からキャベツを生産していたのですが、ファーム17がキャベツを始める頃、野村社長にお声掛けいただきました。10年くらい農業に携わっていますが、場所や法人によって、栽培環境や機械の使い方は違うので、その法人の「やり方」をきちんと吸収するように心がけています。

仕事の面白さややりがい

中山間という地形には、平地に比べると作業のしやすさ等の問題はありますが、土も肥えていて水には腐食が含まれているので、自然の恵みが多いのが魅力です。大量生産はできませんが、そうした地形や自然の恵みを活かして、美味しいものをつくるのは面白さの一つです。澄んだ空気の中で 外の仕事ができるのは、とても楽しいですよ。

ファーム17で働きたい方へメッセージ

農業は一般企業と違って、「地域に馴染む」ことが大切です。地域の方や地域の資源など、農業は「地域」と切っても切れない関係にあります。また、今後「法人間連携」を強化していきたいと考えているので、連携先の法人にも馴染めるようになれば、自分の視野を広げることに繋がると思います。

謙虚で誠実な姿勢をもち、「農業に心の底まで関わりたい」と言う 強い想いがある方と、是非一緒に農業していきたいです。

応募要項

採用申し込み